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機関紙?

  ロンド・第56号  平成7年4月20日発行 

 春です!満開の桜もいつの間にか散り初めて未だ寒さをかんじる昨今ですが、会員の皆様は、お元気でお暮らしの事と存じます。さて伊勢FD協会も新年度を迎えまして、去る4月9日 伊勢市立図書館に於いて平成6年度の総会を多数の参加者により開催することができました。

総会の内容
記念講演 演題「これからの日本人」 講師西村雄輔先生
 先生のお話はとても分かりやすく、ユーモアたっぷりで終始笑いが止まらないといった感じでした。中でも先生のお好きな言葉〔ー流の三流よりも、三流の一流の方がよい〕についてご説明いただき「何事も一流志向を望むのでなく自分の好きな分野で個性を活かして立派に成長することが望ましい」とのことでした。
 また、これからの女性の生き方として、皇室の雅子様を例に上げられて〔お嬢様の条件〕についてもご説明いただき「1.教養(知性,感性)2.行動力3.
国際的感覚を備えた心豊かな女性となるために、皆様方もこれでいいのかと自問自答しつゝ自己形成に努めてください-…-」とのお話を感慨深く聞かせて頂きました。

会長挨拶 伊勢FD協会会長 三井様より「これからも和を広げ、健やかに和やかにフォークダンスを続けて行って下さい」とご挨拶を頂きました。

来賓挨拶 図書館々長 石原様より、当館の本や資料も大いに活用されて、伊勢フォークダンス協会が益々発展されますようにと激励のお言葉を頂きました。

議長選出 中村倭文子さん(コスモス会長)が、満場一致で議長に選出され、にこやかにほのぼのとした感じで議事を進行されました。

おめでとうございます!
表彰 竹内千恵子さん(ポピー会長)が協会の各行事(まつり博、芸能祭、ポピー担当のクリスマスパーティー等)に大いに貢献され、そのご活躍に対し表彰されたものです。

新年度をむかえ私の雑感 西世古幸子
 これは昨日の総会の記念講演の演題です。講師め西村雄輔先生はづ皇太子妃雅子さまを例にとられ、これからのお娘さまの条件は主に教養(知性・感性)2に行動力3に国際感覚とおはなしくださいました。これはすなわち「これからの.日本人」のあろべき姿であり、まさしく私たちフォークダンス愛好者め.求める姿その.ものだと思います。
 創立42周年をむかえた伊勢FD協会・・ですか、苦しからだ昭和後期の低迷時代をやっと抜け出し、ここ5に6j年の協会の発展振りは目を見張るものだった。でも高度成長時代後の日ダ本がそうであったように、格好だけで中味の伴っていない面も多々あることは否めません。ピチピチした人生観・をもつ200名もの会員を擁するようになったわが協会、そろそろ本格的な内部充実の時期をむかえたと私は思います。
 西村先生は「人間は自分のためでなく他人のために勉強するのだ」とおっしやいました。会員個々他人のために勉強し、そして学んだことをお互いに伝えあい伊勢FD協会をもっともっと大きく不動のサークルにみんなで育てたいとおもいます。すばらしいところにはすばらしい人がおのずと集まってくる、これ自然の法則です。

笑顔でおどろう
指導部 野田冨美子
分不相応な指導部長という大役をいただきとても不安に思っています。でも誰かさんと同じように”やるっきゃない”精神で西村副部長はじめ部員の皆さんのお力添えをいただきながら精一杯努めさせていただこうと思います。
”例会は、明るく、楽しく、和やかに”が私のモットーです。
いつもほほえみをもって踊りましょう。ほほえみは「あなたに会えてう嬉しいわ」というサインだと思います。みんなで踊る。楽しく踊るそれが一番ですよね。
今年度も皆さんが楽しく踊れフォークダンス愛好者が益々増えますよう指導部一同頑張りたいと思います。絶大なるご協力をよろしくお願いします。今年はどんな出会いがあるか楽しみです。


今年度から協会紙ロンドの編集担当が、野田冨美子さんから、私楠木せつ子に代わりました。未熟者ですがご協力の程、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
    --- 野田さん、永らくの間本当にご苦労様でした ---

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