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機関紙

  ロンド・第 7 号  昭和63年11月20日発行          

ポ−ランド特別講習会 みなさんおつかれさまでした。
 オーストリアの公演と講習会として2月から準備していたのに、途中事情によりポーランドにかわり一時はどうなるのかと心配しましたが、中部近畿各地から参加の200名近い方にたいへん喜んでいただくことができ、協会の35周年記念行事として大成功だったと思います。
これは会員一人一人の日頃の努力のつみかさねの賜物で、小さなサークルでもみんなが力をあわせればこんなにおおきなことができるのだと自信になったし、われらが伊勢フォークダンス協会にこの上とない愛着と会員の一人として誇りをかんじます。これは村井会長の偉大な力のおかげです。オーストリアを紹介してきたのは日連だったのですが、普通ならキャンセルを受けた時点で普通ならあきらめてしまうでしょうがポーランドのガイクをみつけてきて日連を動かし、日本招聘にこぎつけたのですからすごいものだと思います。もっともこれは信頼して応援する私たち会員があるからで、伊勢フォークダンス協会はやっぱりすばらしいサークルです。
なお講習会当日正面を飾っていた協会旗は栢野さんに急いでデザインしていただきました。この旗、ガイクからいただいたポーランドの民族衣装のお人形は事務局でさみしくお留守番をしていますのでまた会いに着てあげてください。


会計報告は下記のようになりました。
収入 支出(オーストリア招聘準備費用含む)

収入
講習会参加費         538.000 
レセプション参加費      98.000
弁当うりあげ          72.500
ビデオ・カセットうりあげ   278.000
雑収入               9.000
合計              995.500

支出
日連へ             250.000
印刷費             310.000
通信費              83.330
ガイク接待・宿泊費     165.240
レセプション費用        70.000
弁当代              55.600
ビデオ・カセット製作費   128.000
通訳・会場・車などお礼   116.500
交通費              72.000
雑費                62.175
合計             1.312.845   

ポーランドだけですとさいさんがとれたのですがオーストリアのポスターの印刷費など準備に最低35万円はかかっていますので結果的には赤字です。赤字分は会長がただいま日連と交渉中です。


★ポーランド反省会 & お食事会

とき   11月26日 夜 7:30〜10:00
ところ  こうちゃん (中島小前)
 会費    3000円   

忘年会には少し早いのですが上記のように集まってみんなでいろいろ話し合ってみたいと思います。例会では踊るので精一杯でなかなか会員相互のコミュニケーションがはかれません、ぜひみなさん参加して下さい。
出欠の有無を24日までに事務局(25-1577)連絡お願いいたあします。

バレエと音楽の集いについて    12月4日 於:観文
プログラムは次のようにきまりました。
 1・ コスモス   シシリアン・タランテェイラ
 2・ 協会     カバリートブランコ
 3・ 明倫婦人会  無錫旅情
 4・ 協会     チャステイスキー
 5・ 明倫婦人会  エレヴバ
 6・ 協会     ボンガウワ−ワルツ
 7・ コスモス   万里の河
 8・ 全員     イエデイッドネフイシュ

それぞれ衣装も決まりあとは出番を待つばかりといいたいのですが、まだまだ練習をする必要がありそうです。協会の練習は20日のA例会(中島小)、26日のB(例会)、28日のC研究会でしっかりやりますのでみなさんお休みしないようにして下さい。

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