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機関紙?

  ロンド・第66号  平成8年11月28日発行 

小春日にも似た暖かい日が続いています。夜来の雨も上がって肌寒さを感じましたが、ふと外宮の外苑を歩いてみたくなり散策にでかけたところ、大きな紅葉の眼もさめるばかりの鮮やかな色が、私の眼にうつりました。それは見事なものでした。ふしぎとあたりは物静かで澄みきった空気の中、ホッと心休まるものを感じ、しばらくその場にじっとしておりました・・・・・・S.K

10月11日(金) 19:30〜21:30 第4回理事会を事務局にて開催
(企画部より)
&color(red)★{「西世古幸子さん受賞を祝う会」};有志のみ
☆レジャー&リクリェーションフェストについて
★市民芸能祭(フィナーレの件)
☆市制90周年記念行事協賛
★協会クリスマスパーティの件     以上の議題についていろいろと審議しました。

協会クリスマスパーティ
前号でお知らせしましたクリスマスパーティの日が近づきました。
踊って、食べて心も体もリフレッシュ!!さあ、みんな揃って楽しもうではありませんか。
日時:1996年12月6日(金)PM6:00〜9:00
会場:伊勢シティホテル2階
会費:5,000円
*オークションも行います。(PM6:00〜8:00)
フォークダンスに関したもの( スカート・ブラウス・小物など )を譲ってもよいとお考えの方は提供してください。( 提供の方法等についてはサークルの会長さんにお尋ねください )

文化部だより
10月20日「をみなのまつり」に協会からは36名参加。
接遇班ということで、お茶でのおもてなしをしました。をみなのまつりといえども陣頭指揮をとっているのは男性で、私たちは与えられた仕事をしただけのことで、自分からまつりに参加したという充実感がなかったというのが、参加者の大半の意見でした。
11月9日 九重家主催の岩戸開きに22名参加。
協会の名前入りの高張提灯を用意していただいたり、主催側の若い方々にお世話になりました。私たちはたっぷり踊らせていただき、ブースでおもちをいただいたりしていろいろ体験をさせていただきました。この若人たちのエネルギーの源は一体何なのかとすっかり考えさせられましたが、とても楽しい一夜でした。

11月16日 お茶会に10名参加。
中村伸子先生のご指導のもとに、今回は家庭でできる盆立てを教わり、今後も月の第二、第四水曜日か土曜日のいずれかに2回続けることになりました。会費はその都度支払っていただきます。11月は16日と27日の2回行い、慣れない手つきに爆笑ありの大変和やかな雰囲気でした。すべり出しは好調!16日は養老の滝2階和室にて午前10時~12時迄行われ、27日は中村伸子先生のご自宅で午前10時~12時迄行われました。次回も中村先生のご自宅で予定しています。

県連からのお知らせ
第24回全国FD指導者講習会の伝達講習会
日時 H9.1.26(日)AM10.00~PM3:30 場所 鈴鹿青少年センター
担当 四日市FD協会事務局  目標 100~150名(昨年114名)
第19回全国レクダンス指導者講習会の伝達講習会
日時 H9.3. 9(日)AM10.00~PM3:30 場所 津市野外活動センター
担当 三重あそびの学校ダンス部    目標 100~150名(昨年112名)

協会行事の結果報告
協会創立43周年記念行事として「やさしいフォークダンス講習会」を労働福祉会館2階ホール[10月5日]、有緝小学校体育館[10月6日]にて2日間にわたり開催されました。講師として日本フォークダンス連盟富山県支部より中條義彦・初美ご夫妻をお招きして行われました。曲目はロシア・ブルガリア・イタリア・フイリッピン等多彩でしたが、ご指導が親切丁寧で分かりやすく、とても楽しかった事が印象深く残っています。参加者は10月5日が29名で、6日は81名でなかなかの好評でした。

10月27日 レジャー&レクリエーション大会に44名が参加されました。
西世古幸子さんの受賞パーティがさる11月4日夜、明倫小学校体育館にて開催されました。来賓として、水谷市長、三宅県連部長、奥山鳥羽らっこ会長、佐藤明倫婦人会会長、三井協会会長のご出席を仰ぎ、村井理事長の司会のもとに盛大に且つ華やかに二時間たっぷり踊りました。

受賞者の声
フォークダンスに狂って20年、私の長いフォークダンス生活の中で先日催して下さったパーティは最高の思い出になりました。小さい頃から踊ることは大好きでしたが、スタイルは悪くセンスもなくリズム音痴、その上社会経験や一般常識の少ない私ですから活動していく中で正直いって泣くほどつらいこともたくさんありました。でもまさしく「継続は力なり」みなさんからたくさんのことを教えていただき、学び 両手に余るほどの大きな得をいっぱいいただきましたのは私でした。なのに日連では表彰していただくは、教会は祝賀パーティを開いてくださるわで、私ほど幸せな者はないと申し訳なく思っています。今回はまわりのことをあまり考えず、充分はしゃがせていただきましたが、いつまでもうかれていないで早く地に着いた活動をしなければと思っています。これからも、ずっーとみなさんの暖かいご声援をよろしくお願い致します。
みなさん、どうもありがとうございました。                     西世古幸子

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