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機関紙?

  ロンド・第78号  平成11年3月20日発行 

 
 梅の便りから、桜開花前線の便りに移り、いよいよ春本番です。平成10年度もあとわずか、3月27日(土)の総会を残すのみとなりました。45周年事業は役員、会員の皆様はじめ、他団体の方々のご協力のおかげで、楽しみながら終わることが出来ました。                              

リトアニア国立民族音楽舞踊団 - リトウワ 来伊勢 -
= リトアニア民族舞踊講習会 =

 去る2月11日 リトアニア国立民族音楽舞踊団“リエトウワ”公演の前に公演会場と同じ伊勢観光文化会館にて講習会を開催しました。
 講師とフルート奏者、それに10等身?いえ、それ以上の美男、美女のモデルカップルニ組の六名の方々に教えていただきました。
 清楚でスマートなモデルカップルには愉匿のまなざしが交差していました。少々狭い会場ではありましたがリトアニアのポルカを楽しく踊ることができました。参加者の方々には“いい講習会だったね”の声をいただきました。
 いろいろのサークルで踊りつづけていただきたいですね。参加者は 協会内48名 協会外35名 計 83名でした。
ご協力をいただきました 皆さま ありがとうございました。

一年を振り返って
コスモス 中村倭文子
私の一年を振り返って見ると、やはり忙しい中にも楽しい事、うれしい事が多くて。何事も計画を立てたり、それを実行する迄は大変で、悩んだり、考え込む事もありますが、後で思えば、いやな事はいつのまにか何処かへ飛んでしまい、良い事ばかり頭に浮かんできます。
 大きな行事として コスモス10周年思い出まつりパーティ、市民芸能祭、バルト三国リトアニア民族舞踊団公演等々一一一一
 今日まで無事に今年度を終える事が出来たのは、それぞれの役員さん達、会員さん達に温かく支えられ、御指導と御協力があればこそで、本当に感謝の気持ちで一杯です。どうもありがとうございました。
 これから先も健康に気をつけて、明るく楽しく、FDと人との出会いを大切にして −踊り続けたいと思って居ますので、よろしくお願いします。

ポピー 間宮要子
 ポピー会長に就任して:3年の月日が流れました。初めは見習から前会長の後をついて行き、3年目に自分らしく1年間が終えられました,
 その間を振り返ってみますと、タネツ、鹿鳴館の実行委員、文化委員として役目を頂き、協会の45周年と行事の多い3年間でした。何もわからぬままに入って例会で大したお役にもたてず反省をしておりますが、自分では一生懸命だったと自己満足をしております。
 今後は後任の方をパックアップして、協会の一層のご発展を願っております。最後に理事の皆様方にはお世話になりました。お礼を申し上げます。

すずらん 竹谷愛子
 すずらんの誕生と同時に会長を受けさせていただき、訳のわからぬまま、2年間走ってまいりました。“自分は、何もしない”精神? で、たくさんの会員さんにかかわっていただき、いろいろと役割を担当していただきました。
 場所の確保は大変でしたが、楽しく踊りおしゃべりをし、明るいふんいきのサークルに成りました。これからも末っ子の“すずらん”を、あたたかく見守って下さい。

 平成10年度総会のお知らせ
庭のチューリップの芽も、だいぶ大きくなり 一日一日と春のかおりがしてまいりました。会員の皆様も益々お元気でフォークダンスを楽しんで、みえると思います。
 さて、平成10年度総会を下記の通り開催いたします。
 本年度最後の行事です。お誘い合わせの上、ご出席して下さい。

平成11年3月27日(土)午後7時〜
いせ トピア 2階 学習室 2
議 題 1.平成10年度
    2,平成10年度
    3.平成11年度
    4.平成11年度
    5,平成11年度
    6.その他
事業報告
決算報告
役員改選
事業計画
予算
特別企画 村井正治氏のお話

私の思い
副会長 村井正治
 今年度で伊勢フォークダンス協会は45周年を迎えました。振り返りますといろいろな行事があり大変楽しませて頂きました。これには多くの仲間がご苦労して頂いたおかげですが、こうして楽しめるのは良き理解者があってこそと思います。感謝したいものです。
 これからも節目である50周年に向かって仲間と大いに楽しみたいと思いますので、仲間について少し記します。
 仲間と末長く仲良くする方法として、気の持ちようで不思議なことが起こります。
「自分が、自分が」という思いをすっぱり捨てて人に花をもたせると穏やかな気分にな
れます。
 人に注目されたいという思いがこうじると、つい「私を見て、私は特別。私の話はあなたのよりずっとおもしろい」と心の中で言ってしまう。その心の声は□にこそ出さないまでも、「私の実績はあなたのよりすぐれている」と信じたがっている。注目されたい、尊敬されたい、特別な存在に思われたいといった私たちのエゴは、しばしば他人を犠牲にしてしまうことがあります。
 人の話をさえぎったり、一刻も早く自分のことを話したいというエゴは、だれの心にも巣くっています。程度の差こそあれ、残念ながらほとんどの人がそうです。
 話に割り込んで自分の話題に変えるのは;相手の喜びを奪うと同時に相手とのあいだに距離をつくってしまい、みんな敗者になってしまいます。
 今度人の話を間く時に自分のことを口にする癖がないかどうか確かめて見ませんか。
これはけっこう断ち切るのが難しい癖であるが、相手に花をもたせるようにつとめると、楽しいだけではなく心がくつろぎます。
 話の途中で「私もそうだったよ」とか「今日なにがあったかわかる?」と言いたい気持ちをぐっと抑えて、「それはすごいね」とか「もっと聞きたいな」と言うだけにする。
相手は楽しいばかりかじっくり話を間いてくれていると感じ、あなたと競争しなくてもいいんだと気が楽になります。するともっと自信がついて、話はさらにおもしろくなってきます。また自分の番を持っていらだつこともなくゆっくりできます。
 もちろん、いつも相手をたてるだけでなく、お互いに経験を分かち合って、花を持たせ合うことも必要です。
 ここで言いたいことは、相手から花をもぎとりたいという衝動を抑えることが大切だ   ということです。その衝動を抑えると、人から注目されたいという願望は、相手に花をもたせてあげられるという静かな自信にとってかわると思います。
 ながく記しましたが、50周年に向かって皆さんと心身共に健康でフォークダンスを楽しみたいと思います。どうぞ宜しくお願いします。

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